住所:東京都品川区東品川 2丁目2番24号天王洲セントラルタワー
TEL:03-5715-8651(代表)
FAX:03-5460-6310

各部責任者

各部責任者

機械電気部 部長 弁理士 シニアパートナー
水本 義光(みずもと よしてる)


機械分野全般の特許の出願、それらの中間処理(特許庁からの拒絶理由への対応)業務に関し、海外のお客様の国内への出願(外内出願)、
国内のお客様の国内への出願(内々出願)、及び国内のお客様の海外への出願(内外出願)に携わる。
弁理士の実務経験は13年以上となる。出願業務の一環ではあるが、特許が拒絶された拒絶査定に対する不服審判も行っている。
また、この不服審判が認められなかった際の審決取消訴訟を浅村法律事務所の弁護士と共に行っている。
出願業務以外としては、製品が特許を侵害しているかの鑑定を複数行っている。
更に、弊所で出願して特許となった外国のお客さまの特許に対し、日本の企業が特許の無効を請求して来た無効審判への対応がある。
この無効審判に関しては、弁護士と共に対応し、約1年要したが特許を維持することが出来た。
また、特定の特許を無効にするための技術文献の調査をチームにて行った。浅村特許事務所内のPCT委員会にも属している。

経歴としては、芝浦工業大学の卒業研究、修了研究では、Rayleigh-Ritz法による宇宙構造体(模型)の振動解析を行った。
株式会社ソキアに入社後は、計量研究所(現独立行政法人産業技術総合研究所)にて基準スケールの測長研究に参加、2次元座標測定機の研究開発、技術、知財管理に従事。
知財管理の際、会社が自社の特許を侵害している企業に対し差し止め請求訴訟、損害賠償請求訴訟 を行ったが、その実行チーム(主に事務所の弁護士、弁理士にて構成)に参加。
弁理士試験合格後、翌年の9月に青和特許法律事務所に入所。
機械部門にて弁理士の仕事(外内出願、国内出願及びそれらの中間処理、鑑定等)のイロハを学ぶ。
浅村特許事務所においては、これらの経験を生かすと共に、上述した以外にも様々な経験を経て、現在に至っている。

日本弁理士会の会員としては、2004年に弁理士試験に合格した後の2005年に青和法律事務所に入所して、弁理士登録し、日本弁理士会の会員となった。
2006年に広報センターの 委員として活動し記者会見等に参加した。
浅村特許事務所入所後の2011年~2017年に特許委員会の委員、副委員長として活動した。

学歴
1992年3月 芝浦工業大学大学機械工学第二学科 卒業
1994年3月 芝浦工業大学大学院機械工学専攻 修了 職歴
1994年4月 株式会社ソキア入社
2005年9月 青和特許法律事務所入所
2010年1月 浅村特許事務所入所 試験合格
2004年11月 弁理士試験合格 (弁理士登録:2005年9月)

登録番号 弁理士登録番号:14002


所属 機械電気部


言語 日本語、英語


担当案件

機械分野全般、測量機器、座標測定機、包装容器、エンジン、アクチュエータ、工作機械、ステント、医療廃棄物処理機、流体分離装置、脱気装置、放射線治療装置、
インプラント、ラケット、切換弁、ダンボール、栽培床、梱包用バンド等


資格

1987年 FAA AIRPLANE SINGLE & MULTIENGINE LAND
1988年 飛行機 陸上単発
1990年 飛行機 陸上多発
2012年 実用英語技能検定準1級 日本弁理士会・他 会員
2005年~現在 日本弁理士会
2006年 日本弁理士会広報センター 委員
2011年~2012年 日本弁理士会特許委員会 委員
2013年~2017年 日本弁理士会特許委員会 副委員長 著書
2013年 繊研新聞 2013年7月23日号 FB連続小講座 当世知財事情【9】 「中国における特許の冒認出願」

趣味 ジョギング(週1回は30km走る。目標42.195km)

化学部 部長 弁理士 シニアパートナー
井上 洋一(いのうえ よういち)


東京都足立区出身。

下町出身の父親と群馬県出身の母親を持つ人情派。
前々職でほぼ日本全土に出張した経験を有し、各地方の風土・文化に詳しい。
欧米企業・事務所への出張経験も豊富であり、英語も堪能。
近年は中国に活動フィールドを広げ、レクチャーを行うなどして同国弁理士とのパイプを太くしつつある。

学歴
東京大学農学部農業生物学科卒業
東京大学大学院農学系研究科修士課程修了
ブリストル大学大学院MSc (crop protection course)修了 職歴
1988年~2000年 国内化学・農薬メーカーの生物系研究所にて新規殺虫剤の探索・開発に従事
2000年~2008年 都内特許事務所勤務
2008年~ 浅村特許事務所に入所。

試験合格
2002年10月
弁理士試験合格(弁理士登録:2002年11月)

登録番号 弁理士登録番号:12496


所属 化学部


言語 英語(spoken & written) ドイツ語(written) 中国語(学習中)

担当案件 生物関係、農薬、医療・医薬など

資格 2000年 国連英検特A級


主なセミナー講師

2006年 (財)経済産業調査会主催の「欧州特許セミナー」(通訳)

日本弁理士会・他 会員

2002年~現在 日本弁理士会

趣味

スポーツ関連番組を視聴すること(陸上競技、大相撲、野球、水泳、体操、卓球、柔道、格闘技等)
60年代~80年代の歌を聴くこと コメント
殺虫剤については、日本で最も精通した弁理士です。

商標・意匠部 部長 弁理士 シニアパートナー
大塚 一貴(おおつか かずたか)

特定侵害訴訟代理業務付記

特許業務法人浅村特許事務所 商標意匠部門の弁理士。企業勤務、特許事務所勤務、法律事務所勤務を経て、2004年に弁理士合格。
2005年に浅村特許事務所に入所し、入所以来、商標・意匠の国内外における出願等の代理・サポート業務に従事する。

中央大学法学部では、企業法務ゼミに所属し、知的財産権法、PL法など、企業法務について広く学ぶ。
知財の重要性を社会に出ても強く認識し、専門家としての道を目指してこの業界に入る。 弁理士の所属会派では、2006年から4年間、知財の外国研修部門の運営を担当する。
2011年、2012年は、弁理士会の専門委員会である商標委員会に所属する。 また、企業知財担当者や弁護士も会員となっている商標協会では、判決研究部会に所属し、2012年より副部会長として運営に携わる。

国内外のお客様の依頼に基づき、日本を含む世界各国における知財の権利取得の代理・サポートを通じて、グローバルな知財保護の 方策を日々検討し、国内・海外案件の両業務により得た知識経験を活かしお客様のビジネスにおける幅広い知財サポートに取り組む。

学歴
1995年 中央大学法学部法律学科卒業 職歴
1995年~2004年 ユニ・チャーム株式会社入社(99年退社)、特許事務所、法律事務所の勤務を経る
2005年~現在 特許業務法人浅村特許事務所入所 試験合格
2004年10月 弁理士試験合格(弁理士登録:2005年2月)
2009年9月 特定侵害訴訟代理業務付記合格

登録番号 弁理士登録番号:13836


所属 商標意匠部


言語 日本語、英語
担当案件
商標・意匠(国内・外国)の権利取得のための調査・助言・手続サポート、係争対応、鑑定、ライセンス・譲渡の契約に関する助言・サポート等、各種交渉、
その他商標・意匠全般のコンサルティング、不正競争防止法、著作権


主なセミナー講師

2011年 一般社団法人発明協会主催 「外国商標出願入門セミナー」
2011年 浅村特許事務所120周年記念セミナー 「日本商標とは異なる外国商標実務の留意点」
2013年 日本弁理士会継続研修 「マドリッド協定議定書に基づく 国際登録制度に関する商標基礎実務 」
2013年 株式会社サムライインキュベート主催セミナー 「サービスのブランド構築のための商標戦略」

日本弁理士会・他 会員

2005年~現在 日本弁理士会
2011年~2012年 日本弁理士会 商標委員会
2013年~現在 AIPPI(一般社団法人日本国際知的財産保護協会)
2013年~現在 APAA(アジア弁理士協会)
2013年~現在 特許庁平成25年度商標出願動向調査委員会(不使用商標対策後の効果・分析のための出願・登録状況の調査)
2013年~現在 商標協会 判決研究部会(2009年より法人会員、2013年より個人会員) 著書
2010年 「見ればわかる!外国商標出願入門」(共著);社団法人発明協会
2012年 「最新判例からみる商標法の実務 Ⅱ[2012]」(共著);青林書院
趣味
テニス、自転車
コメント
お客様の方針を十分に理解した上で、柔軟な対応を行うことをモットーにしています。
成功例等は活用する一方で、既存のやり方には必ずしもとらわれず、お客様の視点で知財に関する問題の解決に取り組みます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

知財コンサルティング部 部長 弁理士 シニアパートナー
池田 幸弘(いけだ ゆきひろ)


知的財産価値評価を担当。

化学部 シニアパートナーでもある。
内外・外内・内々出願(PCT出願含む)、鑑定、無効審判等、特許関連業務全般に就く。
担当分野 有機化学・無機化学・物理化学・薬学・生物化学・高分子化学・石油化学・その他工業化学・取扱い材料
医薬(医薬組成物、製剤、剤形、生薬含む)、免疫、微生物、遺伝子工学、タンパク質工学、食品(菓子)・油脂等。
機能性高分子・樹脂(電子機能性ポリマー、分離膜、レジスト、熱可塑性樹脂)、電子機能性有機・無機材料、有機EL材料、電極材料等。

潤滑剤・潤滑油、塗料、顔料、成形体、ゼオライト、ヒドロゲル、セルロース、複合材料、遷移金属酸化物、化合物半導体、触媒、薄膜、微粒子、結晶等。
大学では卒業研究として、パラシクロファン(ホスト分子)と芳香族ゲスト分子からなる包摂化合物の最安定配置を、分子間相互作用エネルギー計算の自作プログラムにより探索し、NMRや蛍光スペクトル等から得られた知見と比較考量し、X線結晶解析に代わる構造決定の手法を検討した。
総合化学メーカーの研究所勤務時代は、旧通商産業省の「導電性高分子材料の研究プロジェクト」の一員として、ポリアセチレン・ポリチアジル・ポリアセン等の素材を対象に、エピタキシャル重合、幾何異性ポリマーの合成、CVD、ラングミュア‐ブロジェット膜等の手法を交えて、これら素材の合成及び物性評価の研究に携わった(日本・米国特許取得)。
J. Chem. Soc., Chem. Commun., 1518 (1983); Synthetic Metals, 21, 235 (1987); J. Polymer Sci.: Polymer Letters Ed., 21, 989(1983)(共著)

学歴
東京大学薬学部製薬化学科卒業 職歴
総合化学メーカーの研究所勤務を経て、浅村特許事務所に入所 試験合格
1992年11月 弁理士試験合格(選択科目:生物化学・物理化学・工業化学)
(弁理士登録:1992年11月)
登録番号
弁理士登録番号:10289

所属 化学部

言語 日本語・英語

担当案件 化学

資格 薬剤師
AIPE認定知的財産アナリスト(特許)

日本弁理士会・他 会員

1992年~現在 日本弁理士会 会員
1992年~現在 PA会 会員
2017年6月~現在 日本弁理士会 評価人候補者

弁理士 シニアパートナー
山口 康明(やまぐち やすあき)


東京都内の複数の国際特許事務所において、国内および外国における特許、実用新案、意匠、商標の権利化業務、調査・鑑定・無効審判・ライセンスなどの係争業務、著作権、不正競争などの相談対応などに従事。

主な担当技術分野は、ゲームやパチンコなどのアミューズメント(ハード、ソフト)、金融やネットワークビジネスなどのビジネスメソッド、画像処理、その他のソフトウェア、医療器具、通信機器など。
また、TOTO株式会社知的財産部において、国内外の特許・実用新案・意匠の権利化、ライセンス交渉、調査、侵害対応、発明発掘や社員啓蒙活動、年金管理、職務発明規定や発明表彰制度の整備に従事。
浅村特許事務所では、最新の判例を分析して所内外に公表する判例研究会メンバーとして活動している。

学歴
1988年3月 日本大学法学部政治経済学科卒業 職歴
1989年9月~1991年12月 都内A国際特許事務所
1991年4月~1992年3月 日本大学法学部法学研究科講師
1992年4月~2000年8月 TOTO株式会社知的財産部
2000年9月~2009年2月 都内B国際特許事務所
2009年5月~2010年6月 都内C国際特許事務所
2010年7月~ 特許業務法人浅村特許事務所

試験合格 1990年11月弁理士試験合格


登録番号 弁理士登録番号:9965


所属 特許業務部


言語 日本語、英語
担当案件


国内/外の特許業務全般の管理

技術分野:アーケードゲーム・遊戯機器・携帯型ゲーム機などのアミューズメント機器、銀行・証券・生保・ネットワークビジネスなどのビジネスメソッド、衛生陶器・温水洗浄便座・ユニットバス・システムキッチンなどの住宅設備機器、建築物の免震構造、画像処理、ETC、信号機や道路標識などの道路設備管理、射出成形、スクリーン印刷、燃料電池(SOFC)など
意匠(電動工具、小型ヒータ、住宅設備機器、空調用ファン、半導体製造装置、試験器具、ルーター・モデムなど)、商標全般、職務発明規定や発明報奨運用のアドバイス、不正競争防止(特に、営業秘密、デッドコピー、著名商品等表示など)、知財価値評価、著作権(特に、プログラム登録、送信可能化、公衆送信などのネットワーク関連)、パテントマップ

主なセミナー講師

2006年 関東経済局ライフサイエンス知財セミナー講師(特許調査、外国制度等)
2008年 中小・ベンチャー企業向け知的財産セミナー(工業デザイン振興セミナー)
2010年 日本弁理士会関東支部 知的財産セミナー講師(著作権)
2010年 藤沢市市民活動推進センター 著作権講座講師
2011年 藤沢市市民活動推進センター 著作権講座講師
2012年 横浜市金沢区民活動センター 著作権講座講師 日本弁理士会・他 会員
<弁理士会>
1991年 特許制度昂揚普及委員会(現広報センター)委員
2000年~現在 常設特許相談室相談員
2005年 知財流通・流動化検討委員会(現知財活用推進委員会)委員
2007年 著作権委員会委員
2009年 不正競争防止法委員会委員
2010年 著作権委員会委員
2011年~現在 常設特許相談室(著作権相談室)相談員
<その他>
2004年~2007年 日本知的財産仲裁センター 調停人・仲裁人補助者
2005年~現在 知的財産価値評価推進センター 評価人候補者
2006年 中央知的財産研究所研究員「知財信託について」
2009年 茅ヶ崎市商工会議所の特許相談員
2009年 NPO法人湘南発明振興協会 理事
2010年~現在 経済産業省 不正競争防止法調査員(水際懇談会委員)
2012年~現在 藤沢市NPO応援アドバイザー 著書
「パテント」(2008年8月号)  「アニメの著作権」(共著)
「パテント」(2011年12月号)  「諸外国における著作権の登録制度」(共著)
社団法人発明協会 雑誌「発明」「Q&A」特許(2011年4月号)
「他社に競り勝つ! 本当に強い特許実務対応~係争対応・各社の特許戦略策定ノウハウ・事例~」(共著 情報機構)

趣味
ガーデニング(草花、野菜、果樹栽培)
スポーツ観戦(特に、阪神タイガース、NBA、ラグビー、大相撲)
体力と体型を維持するため、10年ほど前からウィークエンド スイマー(クロール専門)
以前は、テニス、卓球、野球などを少々。

コメント

大企業、中小企業、ベンチャー企業、個人、大学、官公庁、NPOなどの幅広い顧客の、全法域に亘る様々な業務に従事してきた経験から、特許と意匠、意匠と著作権、特許と不正競争など、製品やサービス、ビジネスモデルを多面的に捉えてクライアントに最適なアドバイスを提供することを得意としています。
また、企業知財部の経験から、企業内の知財実務はもとより、知財周辺業務(予算管理、年金管理、発明報奨などのインセンティブ、社員教育など)にも精通しており、大小・硬軟様々なニーズにお応えできます