住所:東京都品川区東品川 2丁目2番24号天王洲セントラルタワー
TEL:03-5715-8651(代表)
FAX:03-5460-6310

社員紹介

社員紹介

所 長 弁理士・弁護士
浅村 昌弘(あさむら まさひろ)


特許業務法人浅村特許事務所 代表社員及び浅村法律事務所代表を務める弁理士・弁護士。

弁理士としては、当初、浅村特許事務所の化学部門に所属し、化学関係(食品、ポリマー、化学繊維、医薬、バイオ等)の国内及び外国出願業務を担当していた。その後、日本におけるロースクール制度導入と同時に早稲田大学法科大学院に入学し、司法試験及び司法修習(鹿児島地裁配属)を経て弁護士となった。弁護士登録後、永島橋本法律事務所にて2年間アソシエートとして勤務し、主に国内外の特許に関する争訟その他企業法務を担当した。
2011年に浅村特許事務所に復帰し、かつ、同所に併設する形で浅村法律事務所を設立した。
現在、代表社員としての事務所経営と共に、弁理士・弁護士として法律事務所において、特許、商標、意匠、著作権、不正競争防止法等に関する係争案件の相談、当事者系審判(無効審判・取消審判)、審決取消訴訟(査定系・当事者系)、警告書対応から交渉、税関における水際差止、訴訟に至る事件を、浅村特許事務所所属の弁理士らとチームを組んで担当している。
千葉大学工学部機能材料工学科では、有機材料、高分子材料から無機材料まで幅広く学び、研究室では大環状包接化合物の合成を研究した。
エジンバラ大学の修士課程においては、土壌中の各種鉄成分の定量分析方法について研究し、また、ランカスター大学においては、土壌の深度によるフマル酸、フルボ酸の組成変化に関する分析方法について研究した。
日本弁理士会では、アミカスブリーフ委員会(2011年~2013年)及び知財訴訟委員会(2013年~2014年)の委員を務め、知的財産に関する日本の訴訟制度、裁判例について調査を行った。

学歴
1996年 3月 千葉大学工学部機能材料工学科卒業
1997年10月 エジンバラ大学大学院環境化学修士課程修了(M. Sc.)
1998年10月 ランカスター大学大学院環境科学修士課程修了(M. Res. with distinction)
2007年 3月 早稲田大学大学院法務研究科修了

職歴

1999年 4月~2007年10月 浅村内外特許事務所(化学部門)
2007年11月~2008年12月 最高裁判所司法研修所司法修習(新61期)
2009年 1月~2010年12月 永島橋本法律事務所
2011年 1月~ 特許業務法人浅村特許事務所 副所長
2019年 1月~ 特許業務法人浅村特許事務所 代表社員

試験合格

2001年10月 弁理士試験合格(選択科目:有機化学、生物化学、繊維工学)
2007年 9月 司法試験合格(選択科目:知的財産法)

登録番号  弁理士登録番号:17295  弁護士登録番号:38807


所属 代表社員


言語 日本語、英語


担当案件

当事者系審判(無効審判、取消審判)、審決取消訴訟、鑑定、警告書対応、
ライセンス交渉、侵害訴訟、各種契約書作成

主なセミナー講師

2013年 PA会主催研修「日本の特許判例の最新動向 ~進歩性を中心に~」
2014年5月、8月 日本弁理士会主催 研修フェスティバル「損害賠償について ~知財訴訟の判決例を挙げながら~」

日本弁理士会・他 会員

[弁理士会・他会員]
2001年~ 日本弁理士会
2011年4月~ アジア弁理士協会(APAA)会員
2011年4月~ 国際知的財産権保護協会(AIPPI)会員
[弁護士会・他会員]
2011年1月~ 第二東京弁護士会

著書

2012年9月 「ソーシャルメディア時代の個人情報保護Q&A」 第二東京弁護士会編
(日本評論社)共著

趣味

旅行、弁護士関係海外ドラマ・映画鑑賞(ザ・プラクティス、ボストン・リーガル、グッド・ワイフ等)

コメント

当所は国内外の出願業務(権利化業務)に関しては120年以上の歴史をもっておりますが、
権利化後の知的財産の活用、紛争関係につきましても、浅村法律事務所設立以降、徐々にご依頼が増えております。
権利化後のサービスもお客様へワンストップで提供することにより、出願業務の品質向上にも繋がるものと考えております。

会 長 弁理士
金井 建(かない けん)


特許業務法人浅村特許事務所 代表社員 会長を務める弁理士。 
企業就職時代にはシステムエンジニアとして、主にファクトリーオートメーションシステム開発、システム構築責任者、その後エンジニアリング業務、技術営業に従事。お客様のニーズを満足させるためにいかにすべきかを常に念頭に置き、そのスキルを高めてきた。
弁理士としては、当初、浅村内外特許事務所 特許1部門(現在の機械電気部)に所属し、主に外国から日本への出願、中間処理を担当。技術分野としては、機械関係全般、主として、製造機器、製品、内燃機関、医療機器等を数多く手がける。
2014年には代表社員 所長に就任し、浅村特許事務所の業務範囲を拡大すべく、知財価値評価業務や、他士業提携業務など発足させ推進してきた。
現在、代表取締役 会長として所長をサポートしつつ事務所経営を行っている。

学歴
1982年3月 日本大学理工学部卒業

職歴

2005年1月           浅村内外特許事務所(現 特許業務法人浅村特許事務所)入所
2011年7月~2013年12月 特許業務法人浅村特許事務所 社員 副所長
2014年1月~2019年4月   特許業務法人浅村特許事務所 代表社員 所長
2019年5月~          特許業務法人浅村特許事務所 代表社員 会長


試験合格 
2004年10月 弁理士試験合格(選択科目:地球工学(基礎構造力学、土質工学))

2005年  1月 弁理士登録

登録番号 弁理士登録番号:13747

所属 代表社員
会長

会員等
2005年~  日本弁理士会会員(JPAA) 会員
2006年~  アジア弁理士協会(APAA) 会員
2006年~  国際知的財産権保護協会(AIPPI) 会員
2011年4月~2013年3月 日本弁理士会 常議員
2014年~  日本ライセンス協会(LESJ)会員

表彰

2013年7月 日本弁理士会特別表彰


セミナー講師
2016年7月 新世代経営者勉強会「知っておきたい特許・商標の基礎知識」他

著書

2011年 社団法人発明協会 雑誌 「発明」 「Q&A」 特許(2011年1月号)

コメント

常にお客様とのコミュニケーション第一をモットーに、お客様の期待以上の満足を提供できるよう、所員とともに対応させていただきます。
当事務所の長い歴史から得られた貴重な経験を最大限お客様のために活用します。気持ちは常にフレッシュであり続けます。

相談役 弁理士
浅村 皓(あさむら きよし)

学歴
1959年 早稲田大学卒業(第一理工学部電気工学科)
1959年~1961年 米国 デポウ(De Pauw)大学、コロンビア大学留学
試験合格 弁理士登録:1963年

日本弁理士会・他 会員
1963年~現在 会員
1967年~1969年、2002年~2004年 常議員
1979年~1980年、1992年~1993年 副会長
1993年~1994年 会長

表彰

1985年4月18日  通商産業大臣表彰
1995年4月29日  藍綬褒章受賞
1999年7月 1日   弁理士会特別表彰
2014年4月18日  知財功労賞経済産業大臣表彰
2014年11月11日 アジア弁理士協会 名誉会長選任