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2017年12月26日(火)

浅村セミナー開催のご案内:2018年2月

〈開催概要〉 

英国最高裁判決Actavis vs Eli Lilly
(包袋禁反言、均等論) 及び関連する最近の判例について
テーマ 最近のActavis vs Eli Lillyの英国最高裁判決は、侵害の目的でクレームがどのように解釈されるかに深刻な影響を及ぼします。
同判決は、自社の特許クレームの解釈はもちろんのこと、競合他社の特許クレームの解釈にも影響することから、英国で事業を展開する会社やそのようなクライアントを持つ弁理士にとっても非常に重要です。
Mewburn Ellis LLPのMr. Matthew Smith(欧州・英国特許弁理士)が、この判決の背景とそれがどのようにして英国のプラクティスを変えたかについて説明して下さいます。
また、同判決が適用された最初のケースについても言及されます。
同ケースに判決がどのように適用されたかを理解することは今後のクレームを解釈する際に非常に重要です。
さらに、同判決を考慮してEPOやUKIPOにどのように対応すべきかについてのご検討結果についてもご紹介頂く予定です。
本セミナーは日英併記の資料を用いて英語で講演がなされ、適宜Mewburn Ellis LLPの武田恵枝氏(日本国弁理士)が日本語にて追加説明して下さいます。
なお、武田氏は、Brexitやイギリスの特許法律事務所に関する記事をパテント誌2017年8月号に寄稿していらっしゃるなど、欧州に留まらず本邦においてもご活躍中の方です。
概要 セミナー 90分+質疑応答
日時 2018年2月5日(月曜日)
15:00~(受付開始14:30~)
講師 英国弁理士、欧州弁理士 Mr. Matthew Smith  
Mewburn Ellis(英国))
場所 弊所22階 セミナールーム
定員 25名
受講料 無料
お申し込み 本セミナーは終了しました。


※定員に達し次第、締め切らせていただきます。
お申込いただいた方へは後ほどEメールで受講票をお送りします。

◆お問い合わせ先◆
セミナー事務局:株式会社スリーマスト 橋本茂之
Email:seminar@asamura.jp

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