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2015年10月26日(月)

浅村セミナー開催のご案内:11月

2015年11月10日に開催を予定しているセミナーをご案内します。

〈開催概要〉

米国特許実務上の気になるポイント
開催日 11月10日(火)
テーマ アメリカから講師をお迎えして、実務上の気になるポイントについて解説していただきます。
講義は英語で行われますが、適宜日本人モデレータによる翻訳、要約が行われます。
また、日本語でのご質問にも対応します。
概要 1.実験報告による自明性拒絶理由の克服
(strategies for overcoming obviousness rejections by filing an experimental report)

米国特許審査手続きにおける自明性に基づく拒絶理由を克服するためには、当該発明の有利な効果を示す実験報告を提出することが有効な手段の一つとなります。しかし、直近先行技術の認定等日本の実務とは異なる点も多く、戸惑われている実務者も多いこととと思います。実験計画を立てる際にも有益となる様に、これらのポイントについて解説します。

2.要注意米国登録特許への対応
(dealing with potentially problematic granted U.S. patents)

2011年の法改正で導入された当事者系レビュー(Inter Partes Review)は、本年3月の時点で累積3,000件近くが提起され、米国特許の有効性を争う主要な手段の一つの地位を確立したといえます。この当事者系レビューを含め、権利化後の特許の有効性を争う手段について解説します。
時間 受付開始:13:30~
講義:14:00~15:30
セミナー終了後、情報交換会を予定しておりますので、お気軽にご参加下さい。
講師 Brad Y. Chin 米国特許弁護士
Bracewell & Giuliani LLP 所属(Partner)
場所 弊所22階 大会議室
定員 25名
受講料 無料
お申し込み 本セミナーは終了しました


※定員に達し次第、締め切らせていただきます。
お申込いただいた方へは後ほどEメールで受講票をお送りします。

◆お問い合わせ先◆
セミナー事務局:スリーマスト株式会社 橋本茂之
Email:seminar@asamura.jp

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