弁理士・弁護士一覧

岩見 晶啓

部長・弁理士 (機械・電気)

水本 義光(みずもと よしてる)

プロフィール

弁理士としては、機械分野全般の特許の出願、それらの中間処理(特許庁からの拒絶理由への対応)業務に関し、海外のお客様の国内への出願(外内出願)、 国内のお客様の国内への出願(内々出願)、及び国内のお客様の海外への出願(内外出願)に携わる。弁理士の実務経験は13年以上となる。出願業務の一環ではあるが、特許が拒絶された拒絶査定に対する不服審判も行っている。また、この不服審判が認められなかった際の審決取消訴訟を浅村法律事務所の弁護士と共に行っている。出願業務以外としては、製品が特許を侵害しているかの鑑定を複数行っている。更に、弊所で出願して特許となった外国のお客さまの特許に対し、日本の企業が特許の無効を請求して来た無効審判への対応がある。この無効審判に関しては、弁護士と共に対応し、約1年要したが特許を維持することが出来た。また、特定の特許を無効にするための技術文献の調査をチームにて行った。浅村特許事務所内のPCT委員会にも属している。

経歴としては、芝浦工業大学の卒業研究、修了研究では、Rayleigh-Ritz法による宇宙構造体(模型)の振動解析を行った。株式会社ソキアに入社後は、計量研究所(現独立行政法人産業技術総合研究所)にて基準スケールの測長研究に参加、2次元座標測定機の研究開発、技術、知財管理に従事。知財管理の際、会社が自社の特許を侵害している企業に対し差し止め請求訴訟、損害賠償請求訴訟 を行ったが、その実行チーム(主に事務所の弁護士、弁理士にて構成)に参加。 弁理士試験合格後、翌年の9月に青和特許法律事務所に入所。機械部門にて弁理士の仕事(外内出願、国内出願及びそれらの中間処理、鑑定等)のイロハを学ぶ。浅村特許事務所においては、これらの経験を生かすと共に、上述した以外にも様々な経験を経て、現在に至っている。

日本弁理士会の会員としては、2004年に弁理士試験に合格した後の2005年に青和法律事務所に入所して、弁理士登録し、日本弁理士会の会員となった。 2006年に広報センターの 委員として活動し記者会見等に参加した。浅村特許事務所入所後の2011年~2017年に特許委員会の委員、副委員長として活動した。

学歴
1992年3月 芝浦工業大学大学院機械工学第二学科 卒業
1994年3月 芝浦工業大学大学院機械工学専攻 修了
職歴
1994年4月 株式会社ソキア入社
2005年9月 青和特許法律事務所入所
2010年1月 浅村特許事務所入所
試験合格
2004年11月 弁理士試験合格(弁理士登録:2005年9月)
登録番号
弁理士登録番号:14002
所属
機械電気部
言語
日本語、英語
担当案件
機械分野全般、測量機器、座標測定機、包装容器、エンジン、アクチュエータ、工作機械、ステント、医療廃棄物処理機、流体分離装置、脱気装置、放射線治療装置、インプラント、ラケット、切換弁、ダンボール、栽培床、梱包用バンド等
資格
1987年 FAA AIRPLANE SINGLE & MULTIENGINE LAND
1988年 飛行機 陸上単発
1990年 飛行機 陸上多発
2012年 実用英語技能検定準1級
日本
弁理士会・
他 会員
2005年~現在 日本弁理士会
2006年 日本弁理士会広報センター 委員
2011年~2012年 日本弁理士会特許委員会 委員
2013年~2017年 日本弁理士会特許委員会 副委員長
著書
2013年 繊研新聞 2013年7月23日号 FB連続小講座 当世知財事情【9】 「中国における特許の冒認出願」
趣味
ジョギング(一週間に一回、30km程走る。目標は42.195km)
コメント
企業の開発部、知的財産部、弊所を含め2つの事務所の経験がありますので、この業界に習熟しています。
お客様の権利を守るためでなく、有効に活用するために、弁理士としての実務経験に基づく、お客様の目線に立ったサービスを心掛けております。
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