業務内容

歴史に基づくノウハウと、強力な海外ネットワーク

歴史に基づくノウハウと、強力な海外ネットワーク

当所の創業は1891年です。1890年代といえば、日本では大日本帝国憲法の下、第1回衆議院選挙が実施された頃だそうです。 商標権は半永久的な権利であると言われていますが、これは、権利の存続期間の更新を続ける限り、永久的に権利を保有できるためです。 当事務所の創業当時に取得した商標権が更新を重ね120年以上経過した現在においても存続しています。 特許業務法人浅村特許事務所は、長い歴史において蓄積してきた外国・国内出願のノウハウを最大限に活用し、お客様の全世界における商標・意匠の権利化を強力にサポート致します。 多数の外国代理人が当所を訪れ、現地プラクティスや法改正のプレゼンテーションが開催されています。 また、海外実務情報を常時収集している情報調査室との連携により、最新の情報に基づいたサービスを提供することが可能です。

商標意匠部の特徴

特徴1

10人を超える商標・意匠を専門とする弁理士とその他のスタッフの構成
歴史の古さと当部門の規模からも想像できるように、これまでの取り扱いケースの数は、世界中の特許事務所のなかでもトップクラスです。

特徴2

大手の企業様がお客様に多いことから、登録制度がない国のケースまで含め、全世界の国をカバー
外国代理人とのネットワークは磐石なものとなっております。ほぼ全世界への出願実績があります。

特徴3
歴史に基づくノウハウと、強力な海外ネットワーク

外国の商標・意匠関連の状況もタイムリーに把握
近年では外国から代理人が盛んに訪れ、その国の制度や運用についてのプレゼンテーションが所内で開催されています。その情報を業務にフィードバックし、共有することにより業務の円滑化・ハイレベル化を図っております。

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